プロなら「大丈夫だと思います」という言葉は使わない。
僕が以前よく使っていた言葉に、 「大丈夫だと思います」 というものがあります。 「あれってどうなってる?」 に対して、 「あ、あの件ですね、大丈夫だと思います」 とか。 「この件って、これで ...
ジョアンという女性の物語。
とある女性の物語。 *** ある街に、ジョアンという女性が住んでいた。 彼女は母親になったばかりで、幼い子どもを抱えつつ、父親はおらず。生活保護と住宅手当を受けて、貧しい生活を送る日々。 母 ...
繰り返し読みたい作家は、その作家の世界観に惹かれている。
誰にでも「この人は!」と思える作家が1人や2人いるのではないでしょうか。 つまりは、この人が出すなら、次の本も買ってみようかな。と思たり、あるいは、今までに読んだ本が好きで、それよりも前にこ ...
決断の相談はしない。 〜決断の理由は好き嫌い、その根拠は「なんとなく」でいいと思う〜
何か物事を決断するときに、その決断についての相談は誰にもしない。 自分自身の決断に関しては、自分で決めて、自分で責任を持つ。 これは僕が10代の頃から思っていることです。 判断に関しては、信 ...
僕にとっての「はたらく」ってなんだろう? 〜勤労感謝の日を前に、考えてみたこと〜
僕は今、大学の図書館の一角で、このブログを綴っています。 図書館に入って、2階の一番奥の方が、最近僕のお気に入りの場所。 できるだけ奥の方、壁側というか、大きな窓がついているほうになるべく近 ...
一次情報の大切さ 〜自分の目で見たもの以外は、批判しない評価しない〜
SNSの時代になって久しいです。 こうして僕がブログを書くこともそう。個人として情報を発信し、またそれと同時にたくさんの情報に触れて、その中から情報を取りに行くことができる時代に生きている僕 ...
学校は、社会の縮図である。 〜社会で一番大切な「人としての信頼」を教えてくれた恩師の話〜
以前に僕は、こんな記事を書きました。 僕の中学・高校時代の恩師から学んだことです。 yuto.hatenadiary.jp 僕が今年になって就職活動期間に、人材業界を受けてます。という話をし ...
仕事の結果の半分は、スタートした時点で決まっている。〜失敗によってスケジューリングの大切さを学んだ〜
8月の夏真っ盛りの中で書いた記事がありました。 いまはもう10月で、2ヶ月くらい前の記事ですが、更新します。笑 どこか懐かしい感覚で、僕はここ1ヶ月くらいの生活を過ごしています。 就活におい ...
決断に迷っている君へ。〜自分なりの、迷った時の決断軸を持とう〜
何か物事を決断する時、その理由は「なんとなく」でいいと僕は思っています。 同時に、何か物事を断る理由は「なんとなく」でいいと。 「なんとなく、嫌だ」「なんとなく、ピンとこないんです」 そもそ ...
幼少期の教育が、子どもの一生を作る。 〜その先に、自分の手で描く未来がある〜
幼少期の教育に関して、興味深い記事だったので、引用。 3歳から5歳でかけた言葉が子供の一生を形作る。「こどものとも」のおかげで今がある 3歳から5歳でかけた言葉が子供の一生を形作る。「こども ...
勉強するというのは、人生の選択肢を増やすということ。〜あの頃の自分に、勉強の楽しさを伝えよう〜
素敵な言葉に出会いました。 『あの頃の自分に、勉強の楽しさを伝えよう』 という言葉。とある塾の、フライヤーに書かれているボディコピーの一文です。 『なぜ勉強するのか?』 という問いは、あの頃 ...
人間が大きくなるために必要な2つの経験
僕が10代の頃から貪り読んできた本の中で、過去の偉人たちの人生から学んだこと。 それは、人間が大きくなるために必要な2つの経験があるということ。 1つは、人生のどん底を味わう挫折経験。 そし ...
世の中には、批判をする人と、批判される人の2通りしかいない
改めて思うこと。 世の中にはいつも、人を批判をする側の人。そして、周りに批判されながら、自分の人生を主人公として生きる人。の2通りの人生があるんですね。 人生の主人公として自分自身の人生を生 ...
相対性理論というのは、時間の感じ方のこと 〜月曜日の朝が待ち遠しい人生を送ろう〜
大学の物理で習う「相対性理論」というものがあります。 いちおう、名前くらいは聞いたことがある、という方も多いのでは。 どういうものかというと、要するに時空は伸び縮みしますよ、というものです。 ...
10年間の継続が、信頼につながる
自分には、体力があるのだろうか? と考えさせられる瞬間があります。 例えば、大学生であったら、毎晩夜遅くまで研究室にこもって研究に没頭することも、あるいは、試験前に図書館に缶詰になってノート ...
アウトプットの「質」を上げるには、まずインプットの「量」を上げる
僕は今、いろんな形でアウトプットをしています。 こうしてブログを綴ることもそう。 人に会って、話をすることもそう。 人前で話す機会をいただくこともそうです。 こうしてアウトプットをしている人 ...
AI(人口知能)が採用を行うようになることについて。
これから人材業界においては、あらゆる場面でAI(人口知能)がその入口を担うようになる。 そう言われて久しいですが、そのことについて人材業界は真剣な議論をしていくことが求められる ...
模範解答を覚えるのは、子どもの勉強。〜いかに模範解答から離れられるかが、大人の勉強〜
先日、後輩に聞かれた質問。 「学生の間の勉強と、就活を含め社会に出てからの勉強って、どう違いますか?」 というもの。 僕の答えは、 模範解答を覚えるのが、子どもの勉強。 模範解答からどれだけ ...
出会ったすべての人に対して手紙を書くということ 〜時間は、命の断片〜
僕は、高校時代から大学時代にかけて、ずっと続けている一つの習慣があります。 それは、出会った人すべてに手紙を書く、という習慣です。 なぜ、今時そんなことをしているのか? 周りの人には、何度そ ...
自分の言葉で語ることの大切さ
人間には、2つの話し方をする人がいます。 1つは、自分自身の言葉で語る人。 もう1つは、誰かの言葉の受け売りでしか語れない人。 この2通りだと、最近改めて考えさせられています。 誰かの言葉の ...