決断に迷っている君へ。〜自分なりの、迷った時の決断軸を持とう〜

2018年9月22日思うこと

何か物事を決断する時、その理由は「なんとなく」でいいと僕は思っています。

同時に、何か物事を断る理由は「なんとなく」でいいと。

「なんとなく、嫌だ」「なんとなく、ピンとこないんです」

そもそも断るのに、理由なんていらないのだと思っています。

いつだって自分の直感以外は、すべて間違いなんです。

直感は、あなたの今までの人生の集大成です。

理由を言葉にすることができないだけで、あなたの心はその理由を知っています。

だからこそ、何かを決断する時、その理由は直感でいいんです。

一方で、「判断」に関しては、日頃から十分に時間をかける。

論理的に正しい判断をして残った選択肢ならば、そのどれを決断して選んでも、それはあなたにとって正解です。

判断は論理的に。

決断は、好き嫌いで。

それでも迷うという人へ

迷った際の決断軸を一つ持っておくことです。

僕の場合の迷った際の決断軸は、「周りに反対される方を選ぶ」というもの。

実際に僕はいままでの人生の決断において、すべてこの方法で道を選んできました。

その結果、ここにいるのだと思っています。

迷っているということは、Aという選択肢と、Bという選択肢で迷っているはずです。

その時点で、あなたにとって、どちらを選んでも正解。

例えば、AとBはそれぞれ50ずつで釣り合っているとします。

Aも50。Bも50。

Aは、周りの人が「賛成してくれるから」50で、

Bは周りの人が「反対するにもかかわらず」50なんですね。

ということは、周りの人の評価を除けば、絶対にBを選んだほうがいいに決まっています。それがあなたの心が訴えている、あなたが本当に選びたいもの。

”にもかかわらず”やりたい方を、決断するんです。

だって、反対されてもやりたいことが、あなたが本当にやりたいことなんですから。

ここで残念なことに、多くの人がAを選んでしまう。

「親がいうから」「先生が賛成するから」「だって」「でも」という言葉を並べて。

一体誰の人生を生きているんだと言いたい。

あなたの人生は、あなたのものです。決断は、自分でする。

仮にAを選択して失敗した時、「あのときAを選んだほうがいいと言ったじゃないか!」と言っても、何にもならないんです。

もしBを選んで失敗しても、自分で選んだ道だったら、それもまた良しの人生じゃないですか。

少なくとも僕は、そうありたいと思っています。

ありがとう。

<追伸>

就活の面接で、「迷ったらどうやって会社を決めるの?」と質問されて、「迷ったら、周りが反対する方にします」と即答して、面接官にドン引きされました。

でも、それに対する僕なりのロジックを話したら、爆笑されました。

<追伸の追伸>

この記事書いたのいつ頃だろう。いま思い返して、ふとほっこりしている自分がいます。

実はこれは、あの日の自分へ向けたメッセージでもあるんですね。