人は孤独な時間に成長する

思うこと

社会人になって思うことは、みんな本を全く読んでいないなあということ。

僕の所属している組織ですら、継続的に本を読んだり意図的に人に会ったりを繰り返して勉強している人は、全体の2割もいないんじゃないかな。

平日の真昼間からオフィスでのんびりするのもいいけれど、それはある程度人生のステージを上げて、ここから先は”慣性の法則”で進んでいってもいいや、という場合に限るのだと思う。

少なくとも20代や30代は、全力で勉強しなきゃその先の人生は悲惨だよね。

20代のうちに勉強をしなかったら、30代になって悲惨。

社会の先輩たちを見ていて思うけれど、ああ、この人は昔は輝いていたのかもしれないけれど、今はちょっとかわいそうだなあ・・
と思う30代、40代の人たちは多い。

特に大企業のサラリーマンでちょっとばかりいい立場だからといって、胡坐をかいていたら、いまの勢いのある20代からは完全に尊敬されないよ。

そりゃあ、そうだ。
だって、尊敬できる?全く本も読まない、勉強もしない、過去の栄光と経験則だけで生きていて、それを何年も繰り返している30代や40代なんて。

社会全体で見ると、30代や40代なんていうのは、まだまだこれから。

そういうことも全部分かった上で、それでものんびりしようと思う人は、僕は大好きです。

僕だって30代のうちには、そういう場所に行きたいもんね。
でも、勉強はし続けるよ。

過去の栄光で生きている人と、たくさん勉強して時間を手に入れた人。
両者は全く違う世界に生きているんだけどね。

自分ひとりの時間を持とう

特に20代のうちなんていうのは、周りになんと言われようと、絶対にひとりの時間を確保しなきゃだめ。

勿論、社会人だったら目の前の仕事は文句を言われない以上のことはしなきゃいけないけれど、それだけやっていて、夜は飲みにいって、ということを繰り返していると、あっという間に30代になり、そして40代になる。

ちゃんと勉強する時間を1日30分でもいいから確保しなきゃ。

人は孤独の時間に成長するというのは、もう間違いないのです。

猛スピードで毎日を生きて、孤独に本を読む時間を作り出そう。