アクセス数公開。2018年に読まれた記事ベスト20!

まとめ・振り返り

ちょうど今年の夏頃に、はてなブログからワードプレスへと移行したタイミングもありました。

この12月で26歳になったのですが、2018年はブログを書き始めてちょうど10年の節目でもあります。最初にブログを書き始めたのは16歳、高校生の時でした。

これから毎年、その1年で読まれた記事というものを振り返ってみたら面白いだろうということで、今年から「20〇〇年に読まれた記事ベスト20」をまとめてみました。

その前に、今年1年のPVをグーグルアナリティクスから引っ張ってみました。

こういういかにもブログっぽいやつ、初めて。笑

画像の右上に書いていますが、期間は「2018年1月1日」から「2018年12月28日」までになっています。

僕のブログのグーグルアナリティクスより

この分析から、今まで全てではなくて、今年1年の間に読まれた記事というものがわかります。

ちなみに、今まで全ての中から読まれているトップ記事はこちら

2018年によく読まれた記事ランキングベスト20位

2018/1/1〜2018/12/28

 

20位 【就活体験記】(おそらく)適性試験で落とされた事件

就活体験記はやっぱり読んでもらっているという印象。

僕は就活時に、各業界を上から順に受けていったのですが、ESで落ちたことは一度もありません。しかし唯一、適性試験で落ちたことがあって、その事件を書きました。

 

19位 教育で求められる「生きる力」とは何か。

「生きる力」とは「未知との出会いに対応できる力」のことだと僕は思います。

僕は大学時代に、教員免許を取っていましたが、その時に散々と「学校教育は、生きる力を育む場である」ということを学びました。

しかし、本当にそうなのか?という半信半疑も持ちつつ。

社会に出て、なおさら「生きる力」の大切さを学ばされています。

 

18位【就活体験記】君、うちに合わないと思うよ。と言われ続けて最終面接まで進んだ選考。

就活の不思議なのですが、でも、そうやって「性格的に合わないかもしれないけれど、ある一定能力のあると思われる人」を企業は欲しいし、見ているのだなあと思わされる体験でした。

 

17位【就活体験記】新聞を読んだことすらないけれど、大手新聞社を受けて落ちた事件。

就活体験記が続きますが、某新聞社を(興味本位で)受けた時のエントリ。その会社に行っても面白かったかな。落ちたけど。

 

16位 リクルート用語だらけの桃太郎。という記事を読んで面白すぎたので。

業界の雄というのは、どこもそうですが、自分たちが言葉や考え方の定義をつくっていくのです。

僕のいるコンサル業界は間違いなくマッキンゼーだし、そしてボスコンですよね。

 

15位 「学歴は関係ない」の嘘。これからますます「学歴」の社会になりますね、という話

前から言っているけれど、これからますます学歴社会になります。

「学歴は関係ない」「稼ぐ方法は多種多様」という、耳に心地よい言葉をよく聞くのは、そのようにいえば圧倒的多数の「そうじゃない人たち」を相手に稼ぐことができるからです。

 

14位 ESでは、自由記述欄こそ、勝負。〜細部にこだわりを持とう〜

就職活動におけるES(エントリーシート)編。
僕の考え方が入っています。結構読まれているなあ。

ちなみに、ESで「ちゃんと書いているけれど、足切りに合う」という人は、そもそもエントリーをしてはいけない学群だということです。その事実は受け止めましょう。

ちなみに僕は「地方国立大学理学部」ですが、学歴だけでいうと微妙でも、ESで切られたことは一度もありませんでした。

 

13位【就活体験記】僕の就活の中で、唯一面接まで進めなかった選考の話。

これは本当に多分、ほんとに学歴で切られたやつ。しゃーない。

 

12位 就活は「運」ではありませんよ。悪しからず

社会との最初の接点である就職活動において、「運が良くて落ちる」とか「運が悪かったから落ちた」とかはありえません。事実の需要から始めようという話。

 

11位 ホリエモンが語る「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ」

有名な近畿大学での公演の映像。
僕の両親になんども見せた(LINEで送った)動画です。

今を生きてありたいですね。

 

11位〜20位までの記事のほとんどが、かなり以前に書いた記事なんですよね。

2018年に書いた記事は数えるほどしかないこと。そしてやっぱり就活系の記事が多いですね。

さて、次はベスト10!

 

10位 大学時代にやっておきたいことは、「才能」の壁にぶつかる経験である 〜挫折経験のコレクションをしよう〜

僕にとって学生時代は「才能格差に死ぬほど悩んだ」時間でした。

ぼくに物理を諦めさせた友人(天才)は、日本を代表する大学の研究室で今、世界最先端の領域の研究を手がけています。

 

9位 本を1000冊読むと、人生のステージが変わるを実感した話

幼少期から本が好きで、10代の頃は人生のどん底でひたすら本を読み、大学時代はくすぶり続けていた中で本を読みました。

気づいたら社会に接したときに、人生が変わった。そんな話。

 

8位『星の王子さま』を読んで 〜いちばんたいせつなことは、目に見えない〜

僕の大好きな物語。しあわせについて、どこまでもピュアな目線で語りかけてくれる本です。

 

7位 褒められることが苦手な人へ 〜比較されたくないというプライド〜

人間のプライドというのは、どこまでいってもなくならないものだと思っています。

究極「勘違いをし続けられた人」のことを「天才」と呼ぶのだと思うのです。

 

6位 学校は、社会の縮図である。を教えてくれた恩師の話。

「信頼の大切さ」を教えてくれた恩師がいたから僕はいま、この場所に立っています。

10代の時に出会う教師によって、人生は大きく変わるのです。

 

5位【就活体験記】内定先の最終面接と、その評価から内定承諾までのはなし。 〜内定の決定要素を教えてもらったこと〜

就活体験記を書く人は多かれど、就活の圧倒的なリアルをここまで書くことができる人はそうそういないのだと思うのです。だからここまで読んでもらっているのだと思う。支えられています。

  

4位 宮沢賢治『告別』 〜生きる厳しさと、美しさを詠った、僕らへのメッセージ〜

個人的に好きなことを書いただけですが、ずっと読まれ続けている記事です。何がそんなに読まれるポイントであるのかはわからないですが、こういう記事を書き続けてありたいですね。

 

さて、就活系の記事が続いてきましたが、4位の宮沢賢治の記事は嬉しい。
次はベスト3。

 

3位 【就活】【GD】グループディスカッションで詰まったらこれを読め! ~グループディスカッションでは、グループ全員で通過しようとする人が通る~

 

2位 おいしいコーヒーのいれ方(村山由佳著)シリーズ

僕の初恋は村山由佳さんの物語に出てくる夏姫さんでした。

 

1位 100社落ちる人と、内定をもらう人の圧倒的な「差」は何か。〜22年間の「生き方」が問われる就職活動〜

圧倒的に読まれ続けているこのエントリが1位で、2018年もずっと読まれてます。ありがとう。

でも、2019年はこれを超える記事が出たらうれしいなあ。

それだけたくさんの企業を受ける(そして落ちる)就活生が多いのだということですね。

 

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1年間合計で約8万PV。訪れてもらったのが6万7,000人。

実社会に生きていて、これだけの人たちに自分の言葉を届ける機会はもちろんないので、ブログってすげーなと思っています。

今年はブログ移行期間で2ヶ月ほどアクセスが取れない時期があったので、もう少し多くの方々に読んでもらったのだと思っています。

2019年はもっともっと広げていきたいと思っているので、末長くよろしくね。

いつも読んでくださって、ありがとう。