移動中について語るときに僕の語ること 〜読みかけの本を一冊持ち歩こう〜

2019年1月5日日々徒然, 書評(という名の感想文)

こんにちは。

僕は昨日の夜、最終便のフライトで帰って来ました。

久しぶりに自宅でゆっくり休むことができて、すごくホッとした気持ちです。

朝起きて、コーヒーを淹れて、シャワーを浴びて、音楽を聴きながら本を読んでいる。そういう時間を取らないと、なんだか自分自身がどこかに行ってしまうような気がして。

ちなみに、いま聴いている音楽はエリック・クラプトン。

有名なのはこれ。

www.youtube.com

レイラ(Layla)という曲です。聴いたことある人も多いのでは。

かっこいいですよね。

移動中になにをしているか 〜基本的にスマホは触らず、本を読む〜

東京での移動中を含め、帰りの飛行機の中で読み切った本は、村上春樹氏の『走ることについて語るときに僕の語ること』という本です。

(気づいたと思いますが、このブログのタイトルはパクリです。)

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

感想はまた別の機会に書こうと思いますが、僕はこの本を今回の東京の2日間の移動時間で読み切って、もう一冊はずっと小説を読んでいました。

小説はレイモンド・チャンドラーの『ロング・グッドバイ』という物語。もうすこしで読み終わります。今日か、明日くらいには。早く読みたいですね。

電車も飛行機も、僕は基本的に本を読んでいます。というか、そこで本がないとそもそも僕の移動時間は成り立ちません。

基本的に3つのことで僕の移動は成り立っています。

1つは「読書」、2つ目は「眠る」。

そして3つ目は「考え事をする(思考をする)」ことです。

基本的にスマホは触らないようにしています。

まあ必ず何かしらの連絡が入るので、その際は返すことも多いですが、でもできるだけスマホは触らない。スマホを見るのは電車の乗り換えの確認くらいにする(そのときに目に入った連絡で、すぐ返せるものは返す)。

音楽を聴くこともありますが、大抵は聴きません。

僕の場合、大半は本を読んでいます。

でも、電車によっては本を読めない(あるいは読みにくい)状況の時があって、そういう場合は考え事をします。

周りの人たちを見たり、耳に入って来る会話を聞いたりして、それをそのまま自分の中に入れていく。

そしていま自分の中に入れたものについて考えたり、あるいは今の僕自身について考えたりします。

移動が重なって疲れ気味のときは、眠ります。(特に飛行機はその大半で眠ることが多い)

電車であったとしても、10分でも仮眠をとることができれば、結構スッキリします。

僕は不思議と、それで寝過ごしたことはないので、まあこれからも気をつけますが、わりと大丈夫なたちのようです。

移動中にスマホでSNSやゲームをやるのも悪くはないですが、本を読んでみることもわりといいものですよ。

カバンの中には、読みかけの本を一冊入れておくと、いつでも読めて素敵な移動時間を過ごすことができます。やってみてください。

ありがとう。