仕事始め

日々徒然

今日は1月4日。正月3か日を過ぎて、世間では今日から仕事始めの人もいるという。

あるいは来週1月8日(月)が「成人の日」で祝日なので、9日(火)から仕事を始める人もいるらしい。

年末からまるまる2週間休んだりする人も。

年末年始って、なぜか一番、今の人生の考え方が出る瞬間のような気がする。

何を大事にしているのか。その人の本音が出るというか。

仕事が嫌いな人は、年末年始は絶対に仕事はしない。
何かを始めることもなく「来年から」と言って、先延ばしにする。

仕事が好きな人は、年末年始に世間がゆったりとなっている時こそ、好きなことに没頭する。
「今この瞬間から」と言って、新しいことを始める。日付けであれ曜日であれ時間であれ、キレが悪い時にスタートできるのが熱意だと思う。

そういえば「成人の日」って何をするのだろうか?

成人式にも縁がなかった僕だけど、20歳になったことって祝日にするほどめでたいことなのだろうか?

今の日本では、成人式を3回重ねた60歳や、4回重ねた80歳の人がたくさんいる社会。めでたい。

年末の朝の表参道。冬の都会の夜更けや朝早い時間帯というのは、人がいなくて空気が澄んでいて、本当に気持ちがいい。

この空気を味わうためだけに都心に住んでいる、と言ってもお釣りが来るくらいだと思う。

港区に住んで1年半。夜の東京タワーや、明け方の都心の街並みを堪能できる人生は最高です。