京都の思い出は冬の四条河原町

2019年3月26日社会人2年目(大阪), 大学時代

今日は午後から京都の中堅メーカーへ。
半導体関連の事業を展開している企業という事で、やっぱり半導体業界は京都の企業、強いですよね。
(ロームとかオムロンとか村田製作所のような超大企業がたくさんあります)

京都駅という老舗感がある雰囲気(でもモダンさもある、あの独特な空気感)はすごく好きです。
JRも新幹線も地下鉄も近鉄もローカル線も、全てが京都駅の中に入り混じっていて、梅田(大阪駅)ももちろん大きな駅なのですが、駅が個別に分かれている感じがします。
でも、京都駅は一つの箱の中にいくつもの路線が入っていて、それでいてお店なんかもたくさんあるわけですから、いいですよね。地方の大きな拠点駅というのは、どこかヨーロッパ的なニュアンスも感じられて、好きなわけです。

今週は京都駅になんども足を運びます。
メーカーも行くし、諸々。あとは、京大にも足を運ぶので、それも楽しみ。

京大といえば、僕が学生時代にお世話になった先輩が京都大学の農学部出身で、東京の会社に就職をし、その一つの事業立ち上げのタイミングで、僕はその先輩と一緒に仕事をしました。

実際に直接仕事をしていた期間は半年くらいでしたが、とても可愛がってくれて。
で、僕が大学を卒業する間際に、大阪で家を借りるとなった時、1週間ほどその先輩の家にお邪魔していたのが2年前の冬の時期。

四条河原町駅からバスで少し行った所にその先輩の家があり(もともと古くから京都の出自の人で、誰もいない実家に住んでいた)、
一緒に寒い中、阪急電車に乗って朝、梅田まで出勤したのを思い出します。楽しかったなあ。笑

その先輩は梅田で職場へ、僕は家探しやら大阪の旅やらなんやらで、日中はお互いのことをし、夜になってまた梅田(か京都の四条河原町)で合流。
寒い中、ラーメン屋を巡ったり(京都はラーメン街)、牛丼を食べたりしたのが良き思い出。

そういえば、天下一品の本店にも初めて連れて行ってもらったし、京都大学のキャンパスも散策したっけ。
京都の町並みは学生街なので、その先輩の過ごした思い出が詰まった街とラーメン屋さんを、一緒にはしごしたっけ。笑

僕にとっての最初の京都は、冬の四条河原町と京都の学生街なのです。