「人生を変えた決断」を振り返ってみた。

2018年9月4日思うこと, 書評(という名の感想文), 大学時代

「決断」についてブログを書きました。

僕自身のこれまでの人生の中で、明らかに僕の「人生を変えた決断」というのがあって、それを考えていました。 

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千田琢哉さんの『決断本』。

僕自身の人生を変えた決断は、いくつかあるけれど・・

「人生を変える」と決断したこと

まずは、10代半ばで「このままじゃ、やばい。人生を変えるんだ」と決断し、本を貪り読んだことです。

正確には、もともとたくさんの本を読んでいたけれど、自分の人生の”ステージ”に対して、明確に「人生のステージを変える」と決断したことで、変わりました。

環境要因でいうと、地元の中高一貫の私立校に入学し、才能格差を感じたこと。

あるいは、高校時代に身体を壊し、入退院を繰り返す中で、人生の使命を考えたこと。

こういった経験が、僕自身の「人生のステージ」を押し上げるきっかけになったのですが、そういった環境要因の中で、本を読み、考え、そして「人生を変える」と決断した事実が、僕自身の人生を変えました。

地元の国立大学へ進学し、目一杯勉強したこと

10代のうちの「勉強の貯金」だけで、地元の国立大学の物理学科へと進学したあと、これでもか!というくらい、目一杯勉強に打ち込みました。

10代の頃の不完全燃焼を解消するように、単位を取りまくったし、物理学へ没頭したし、たくさん本を読んだ。

結果として、180単位近くを取得し、教育実習までやり、首席で卒業することができた。

圧倒的に一人の時間の中で、10代を含め、目一杯勉強した事実は、僕の人生を確実に変えました。

院進学をやめ、東京で就職すると決めたこと

上の大学時代の話ですが、僕はそのまま大学院に行くつもりで、大学に入りました。

入学してしばらくして「あ、物理の道も無理だ」と気づきましたが、それでも修士課程までは物理に打ち込むつもりでした。

その中で、大学3年生の終わり頃に、「やっぱり学部卒業のタイミングで、東京へ就職しよう」と就職活動をしたことは、僕の人生のかなり大きなターニングポイントになっています。

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上の3つが、僕の「人生を変えた決断」ベスト3です。

やっぱり「進学」や「就職」という、劇的に環境が変わるタイミングは割と大きいとは思いつつも、本質的なところはそうではないと思っています。

それ以外の番外編は、またどこかで書きますね。

読んでくれて、ありがとう。