連休の日々に、切り取られた時間。

2019年1月20日日々徒然

こんばんは、ゆってぃです。

この連休は川崎のシェアハウスに宿泊しています。

その場所にいる仲間たちが、そこに着いたときに

「おかえり、第二の故郷へ」

と言ってくれた言葉が、すごく嬉しかった。

こうして、いつでも行く事ができる場所があるというのは、すごく心強い。

でも、やっぱりどこかで、孤独感を感じる僕もいるのです。

なんだろう。

この、心の隙間に、時折沁みてくる感覚。

来年僕は大学を卒業し、社会人になっていくのだろう。

僕はどこで、何をしているんだろう。

1年後の事すら、全く想像できない。

東京という、この大都会で生きていくには、本当に自分自身の中に確固たる想いがないと、きっと時間と場所の流れに流されていく。

毎日毎日、自分自身の志を、自身に問うてみる。

その繰り返しの日々が、いつか僕らを遠いところへ連れて行ってくれるのだろうか。

ここに住んでいる多くの20代の仲間たち。

彼らは今、どんなことを考え、日々を過ごしているのだろう。

就職活動のために、はるばる地方から来ている人もいる。

彼らは必死に、日々企業に足繁く通い、自分自身を売り込み続ける。

すごくまっすぐに映る彼らの姿は、僕の中ではどこか腹落ちしないようでもある。

でも、それが何かは、これだけ考えても分からないわけで。

じゃあ、僕は?

はたまた、アルバイトと正社員の間で働いている同世代の人もいる。

彼らは、労働の大変さを互いに語りながら、どうしたらもっとお金を貰うことができるか。

どんな風に交渉すれば良いのか。

その事をずっと考えていたりして。

それも大事。

何が大切?

僕らの人生に必要なものって、こんなに多いのか。

それとも、実はそんなに必要ではないのだろうか。

素敵な彼らは、何かに執拗に追われているような、流されているような。

一人きりになると、いろいろと分からなくなる。

僕も覚悟を決めなきゃな。

ありがとう。