卒業から1年がたった今日。上京するあの日の武者震いは今でも覚えています。

2018年9月4日日々徒然

3月24日。1年前の今日は、大学の卒業式。

去年のカレンダーを見て、思い出しました。

ブログも書いていたんですね。

無事、大学を卒業しました – 大人の少年で、僕はありたい。

正直、卒業式には興味がありませんでしたが、ようやく次のステージに行けることへの、武者震いに似た感覚というのは今でもよく覚えています。

どこか懐かしいような、そんな感覚です。

あれから、1年。

圧倒的に濃い時間密度の中で過ごした怒涛の1年間は、一生忘れません。

あっという間に過ぎ去った日々でしたが、正直、まだ1年しか経っていないということへの驚きもあります。

正直、その倍以上は時間が経っているような、そんな感覚です。

***

時々、忘れそうになりますが、やっぱりいまだにこうして日々、大阪という大経済圏の中でビジネスをしていること。生きているということ。

来週も行きますが、東京と行き来をし(僕が最初に就職したのは東京だった)、そのステージというか世界へ降り立った瞬間の、全身が高鳴る感覚というのは、今でも時々思い出します。

一番、鮮明に残っている光景というのは、羽田空港へ降り立った瞬間です。

飛行機から降りて、羽田空港のターミナルで見た光景は、当時の僕にとってはすごく壮大なものに見えた。

あの武者震い感は、たまらない。

また、味わいたいと思うからこそ、僕は次のステージにいきます。

一方で、リアルな生活を一つ一つ丁寧に行っていくことも、同時にし続ける。

自分との約束であるからです。

まだまだ、いきます。

いつも、ありがとう。