大人の隠れ家、はじめました

書くということ

noteで『クローズド・ノート』という連載のマガジンを始めました。

僕の頭の中を公開する秘密基地的なやつで、1記事100円以下の連載にしたくて、「毎週更新」×「月額400円」のマガジンにしてみました。

このブログは変わらず(毎日更新・・!)続けていくし、noteも書きためていきます。
なんでメディアを分散しているのか?という質問もきそうですが、それはきっといつか答えがわかるはず。笑

大人の隠れ家って、なんかいいよね。

所ジョージさんが「世田谷ベース」というなの大人の秘密基地を昔からやっているけれど、あれって日本中の大人の男が熱狂したと思う。まさにあんな感じ。

ああいう”自分だけの場所”を作りたいなあと思って、このメディアを始めたけれども、どうもそうはいかないらしい。笑

割とオープンな場所になってしまったので、今度はnoteにクローズドで作ってみました。遊びに来てね。

大人の隠れ家の話。
僕は田舎出身だし、地方の国立大学に通って勉強ばっかりしていたタイプなので、学生時代まではそういうものには全くと言っていいほど縁がなかった。

大学時代に東京に行ってみて、都会の煌びやかさに熱狂して。
いつかこの場所で、と憧れた感覚というのは、都会で生まれた人には絶対にわからない感覚だと思う。

でも、別に今じゃなくてもいい、と思ったのも事実。
もともとそんなに生き急ぐタイプじゃないしね、という感じ。
タイミングになったら、必ず必要な人とか場所とか情報がピタッと当てはまる。

そうやって生きてきたし、これからもそういう生き方なんだと思うんです。

東京に行き来をしていた時はよく、川崎にあるシェアハウスにお世話になっていて。

まさしくあの場所が「大人の隠れ家」のような場所で、地方の就活生もいたけれど、それよりも「都会のビジネスパーソン」の方が多かった。

シェアハウスって、お金がない若い20代の人たちが集う場所みたいなイメージがあったけれど、あの場所は逆で、30代40代の人たちでかなりお金に余裕がある人たちも多かった。

仕事は何をやっているのかわからないけれど、とにかく人生に余裕があって満喫をしている人たち。
でも、都会の喧騒からフッと離れられる場所が、あのシェアハウスにはあったような気がする。今となって思わされるんだけれどね。

実は就職をしてこの業界でビジネスをしてみて、あのときあのシェアハウスで出会ったり繋がったりした人と再会をしたりしたことも一度や二度じゃない。笑

人生って、不思議ですね。僕はなぜか学生時代から、そういう出会いにだけは恵まれていました。

コミュニティづくりは魂

そういえば僕が大学後半にとてもとてもお世話になった会社が東京にある。

その会社の地方事業を立ち上げるタイミングで一緒にやらせてもらって、当時はインターンという言葉もなくて、形はわからないけれど圧倒的に楽しい、良い経験をさせてもらった。

そこは場所づくり、コンテンツづくり、そしてコミュニティづくりをしていた。

僕の学生時代の後半はそこに捧げたと言っても過言ではない。
今もその時代に出会った人たち、そして今そこにいる人たちから繋がっていく人たちとずっと繋がっていて、感謝しかないわけです。

コミュニティづくりというのは、それをやる人の魂がなければ、人は集わない。

どれだけその場所に魂を込めてできるのかということでしかなくて、事業としての戦略とか云々というのは後からついてくる。

作り手の命みたいなものが場所には必ず宿るのだということを学ばせてもらいました。

僕はこれから先も自分自身でリアルな場所(オフライン)を持つことはないと思う。それは僕のスタイルじゃあないんですね。コミュニティはあるとは思いますが、今じゃない。

でも、オンラインで場所やコミュニティを作っていくということはしたい。

このメディアもそうだし、それ以外もそう。

人が集う場所づくりを、いろんな人としたいなあと思っています。

いつも読みにきてくださるあなたに、支えられています。ありがとう。

 

ぜひ、遊びに来てみてくださいね。