人生はオーディションの連続である。と思った話

2019年1月2日思うこと

以前に読んだ記事の中で、とても共感した記事があったので引用させていただきます。

『人生とは自己紹介の連続である』という記事。

hatomune163.hatenablog.com

本当にそうで、例えば就活なんかだとわかりやすくて。

前に『面接の場で聞かれることは、2つのことしかない。〜「自己紹介」と「志望動機」を伝えれるようになろう〜 』という記事を書いたのですが、ぶっちゃけ面接の大半は自己紹介なんです。

要は「あなたって、どういう人?」ということがいろんな角度から聞かれることが面接であって。

上に引用させていただいた方の言葉にもあるのですが、単に「今、これこれをやってます」ではなくて、ちゃんとその人の「想いと、人となり」を伝えることが自己紹介なんだなあって。

それがその人らしさであり、自分でなければならない理由なんですね。

人生はオーディションの連続である

別に就活に限った話ではないのですが、人生ってオーディションの連続なんですね。

どんな自己紹介をするのかは大切で、そもそも機会を自ら創るじゃあないけれども、その場を自分で掴まなければならないんだと思うんです。

むしろ、ただ与えられているだけの場だけじゃあなくて、自分でオーディションに足を運ぶ。

受けるか、受けないか。

その選択はもちろん自分次第なわけで。

一方で、ちゃんと自分の手で機会を活かすこと、チャンスを掴んでいくことでしか、切り開かれない道もあると思うんです。

翻って。

じゃあ僕は、ちゃんと自分自身を語れるか。

そもそも、自分自身を語る場にちゃんと足を運んでいるか。

真っ先に手を上げ続けているか。

そうしようと決めた、あの時の謙虚な気持ちをいつしか忘れてしまっていて、腕を組んでいないだろうか。

こうしてブログを書いていると、忘れそうになる謙虚な気持ちを思い出させてくれます。

ということを思いつつ。

これからも、ちゃんと自分でオーディションを受けにいこう。

ありがとう。